ラディカルな私
  • 2019年06月25日
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私は一見大人しそうに見える。

今はどうか分からないが、若いときは特にそう見えた。

40年前、美空ひばりさんの『水仙の詩』のオーディションを受けたとき、演出家の沢島忠さんに喧嘩を売られたのもそう。

私が大人しそうに見えるので、怒らせてみたかったと。

まんまと罠にはまった。

そのお陰でオーディションに受かったのだ。

あまりに腹が立ったので、そのときのやり取りは全く覚えてない。

あのとき喧嘩を買っていなかったらオーディションに受かっていなかったかもしれない。

 

とにかく内在する熱量が多い。

それが私を役者という職業に就かせたんだと思う。

役の中で大いに爆発した。

 

若い頃の利己的な熱量、今なら「炎上」。昔なら「島流し」になっていたかもしれない。

今はその熱量を己に向け、修行するためのエネルギーとしたい。

今日も素敵な1日をお過ごしください。ありがとうございます🙇

 

 

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