主観と客観
  • 2019年06月24日
  • Category -blog
  • Comment -(0)

演技では『もう一人の私』が出来るようになるといい状態になっていると思います。

初めのころは自分がどんな状態になっているのか全く分からない。

コーチに指導受けて様々なことに気がつく。

頭でわかったようでも出来ない。

ある程度自由になるまでは思い切り不自由な状態が続きます。

その状態を例えて「綱渡りをしているようだ」と言う人がよくいます。

この「不自由な状態」と「自由な状態」を行ったり来たりしているうちに『もう一人の私』が出来るように思います。

頭と魂、意識と無意識が上手にバランスをとれるようになるんです。

綱が渡れるようになるんです‼️

なので、ある時期がきたらこの『もう一人の私』を育てていくといいです。

ある時期とは今お話ししたバランスと演出家としての視点が出来たときと私は考えます。

作者の思いを観客に伝えるために心と身体をどう動かせばいいかということです。

心の動線は切れてないないだろうか?

無駄な動き、意味のない動きはしていないだろうか?と。

ただ、この『もう一人の私』に縛られると意味がありませんのでご注意を‼️

とにかく、まずは自由自在に動ける心と身体をつくることです。

時間はかかりますが才能で乗り切って下さいね👍

最後までありがとうございます🙇

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。