癒オジカフェ『立場の違い』
  • 2020年01月8日
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『セールスマンの死』をやりました。

いつもは父ウイリーをやるのですが、今日は年上の方がいたので息子のビフをやらせてもらいました。

ラストの方での父と息子の喧嘩のシーン。

父をやっているときは、息子の言動に腹が立つやら悲しいやら。

このバカ息子と思ってました。

そして、息子はいつも涙を流してました。

昨日、ビフをやって分かりました。

私も涙が止まりませんでした。

分かりました。涙の訳。

分かったというより感じました。

口では説明出来ない何か。

その訳が分からない感情(傷み)に震えました。

なんて凄い戯曲なんでしょう!

 

役を変えてやることで相手の心を知ることが出来るんです。

そして、本当の痛みは本人にしか分からないということを知るんです。

どんなに相手の立場に立ってエンパシー、シンパシーを感じても、所詮、他人ごとなんだなと思い知らされました。

ビフの悲しみ(傷み)はビフにしか分からない。

ウイリーの悲しみ(傷み)はウイリーにしか分からないということです!

 

今日も、ご来店ありがとうございます🙇だからこそ、相手の傷みを想像することが大切なんです。隣の人の飲んでるコーヒーの味は分かりませんものね。

 

 

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