夢に遊ぶ
  • 2019年05月27日
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この言葉は20代のときからサインする際、色紙に書き入れてた言葉です。

いつも、ひとつの役を演じているとき、現実から離れて夢の中を「さまよっている感じ」がするんです。新聞もテレビも見ません。現実に引き戻されそうで見れなくなるんです。

今日もひとつ夢から覚めました。『本能寺が燃える 』の南弘法天海という夢から。

「最高にいい夢」を見させてもらいました。

年老いても尚、愛する人のことを夢見ながら桜の花の舞い散る中で朽ち果てる。最高の死に様です。

現実にはなかなか、こんな死に方出来ませんから。

これも演技の魔力です。

そして、こんな死に様を疑似体験すると死生観もかわります。

お客さんの中にも、そう言われた方がいました。

「あんなふうに死ねるなら死ぬことが怖くないかも」と

演者にもお客様にも影響を与える「役の生き様、死に様」って凄いですね。

今も、まだ夢を見ているようです。強烈な夢を見ると暫くボーッとしてしまう、あの感じ。いつまで続くんでしょう?

暫く天海の夢は続きそうです・・・

 

舞台を観に来て下さった方、本当にありがとうございました。大好きな作品なので最高に嬉しかったです‼️

今日もありがとうございました🙇

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