もし私が~だったら
  • 2019年05月15日
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「もし私が~だったら」と考えることが、役づくりの上で非常に重要なことです。役の人生をあたかも自分の身に起きた事実として捉えることで『役は役者の心と肉体をとおして』真実になります。

実用書を読むときもそうですよね。他人事で読んでいては知識も身に付かない。実際に行動して体験することで始めて自分のものになります。

自己啓発本なども体験が伴わなければ、ただの知識に過ぎません。すぐ忘れてしまいます。だから、また次の本に手を出す。いくら本を読んでも、体験し継続して習慣化させなければ身につかないんです。これには時間がかかります。これを諦めないで続けられるかにかかってます。

本当に自分が打ち込んでいることに生かしてこそ、それらの教えが自らの核になるんです。

演技だけでなく人生に於いても「もし私が~だったら」は大切な考え方だと思います。他人の悲しみや喜びを共有共感することで愛情が生まれます。人は一人では生きられないんです。自分は自分だけのものじゃないんです。

と自分にも常に言い聞かせてます‼️

ありがとうございます🙇

 

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